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女性と性交渉をする時、自分の性器の大きさが気に
なってしまうという男性は多いのではないでしょう
か。女性は男性が思うより、男性の性器の大きさを
あまり気にしないようですが、男性にとってはやは
り気になってしまいます。
性器の大きさについて気にしてしまうというのもあ
りますが、もう一つ、包皮がめくれているのか、か
ぶっていのるか、つまり包茎かどうかを気にする方
も多いと思います。
実は、日本人の約7割が包茎と言われています。包
茎には3つのパターンあって、以下のように分類す
ることができます。
◆仮性包茎
勃起していない時は、は包皮に覆われているが、
手でめくることができる。勃起時には勝手にめ
くれる。
◆真性包茎
勃起した時でも包皮に覆われている。
◆カントン包茎
包皮の入り口が狭く無理をすればめくれるが、
一度めくれるとなかなか元に戻らない。
包茎である日本人の多くは仮性包茎であると言われ
ており、深刻に考えなくても良いパターンです。し
かしながら、何故だか印象が悪く、ついつい気にし
てしまいがちです。
包茎で手術が必要なのは、カントン包茎と真性包茎
であり、カントン包茎の場合は無理やりに皮をむく
と、亀頭がはれて元に戻らなくなったり、水ぶくれ
になってしまうこともあります。真性包茎は性交渉
を行うことが出来ません。どちらの場合も、専門医
に早急に相談をして、治療する必要があります。
また、包茎(仮性包茎も含む)の場合、包皮の内側
に雑菌が繁殖しやすいので、かゆみがでたり、炎症
をおこしたりします。もしもその様な状況になった
ら、ためらうことなく専門医による治療をオススメ
します。