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男性が抱える問題として包茎があるのではないでし
ょうか。同性と一緒にお風呂に入る際や、女性と性
交渉のときに、なんとも恥ずかしい思いをしている
人もいるのではないでしょうか。
包茎は真性包茎、カントン包茎、仮性包茎の3つに
分けることができますが、仮性包茎の場合、それほ
ど深刻な症状ではないのですが、真性包茎やカント
ン包茎は生活に様々な障害となりますのでできる限
り治療を行うことをオススメします。
真性包茎の場合は、日常生活においては、あまり深
刻な影響はないのですが、成人男性の場合には、女
性との性交渉時に痛みを伴うので、治療が必要にな
るでしょう。
カントン包茎は包皮の口が狭いため、自分無理やり
なんとか剥くことができても、なかなかもとに戻ら
ない状態となってしまいます。ですから、無理に戻
そうとしたり、無理に剥いてしまうとひどい場合血
液の流れが阻害されてしまい、壊死に至ってしまう
ほど重大な状態です。
特に思春期の頃の保健体育の授業で包茎は自分で治
すように言われ、無理に剥いてしまうととんでもな
いことになりかねません。この頃の子供は精神的に
も難しく友人にも親にも相談できず大事に至ってし
まうこともあり得ます。
ですから正しい知識をもって包茎を治療する必要が
あるのです。カントン包茎の場合の治療方法は主に
包皮の切除となります。勃起した状態で必要な包皮
を残しておいて、余った包皮を取り除く治療となり
ます。これは自分で治療することができないので、
専門の医師に相談した方が良いでしょう。
包茎というのは、性器に関することなので、どうし
ても恥ずかしく、なかなか人には相談することがで
きないと思いますが、放っておくと大変なことにも
なりかねません。できる限り専門の知識を持った人
に相談することをオススメします。